About me

# みかについて

北芝美佳
(きたしば みか)


昭和44年7月生まれ
神戸大学医療技術短期大学部看護学科卒
総合病院、企業内健康管理室などで看護師として勤務、長男の出産を期に看護職を退く。

これまでに住んだ場所は、奈良市、豊中市、神戸市、明石市、大阪市、川上村。

看護師時代、三交代の不規則な生活で、下剤と鎮痛剤の量がどんどん増え、
30代になった頃には、センノシドの下剤を14錠+目薬型の下剤を15滴+市販の下剤のセットを毎日内服しなければ排便がなかった。
生理痛には、ボルタレン50mg座薬を6時間毎に4〜5回毎月使用していて、
このまま一生下剤鎮痛剤を使用し続けるのだろうか・・と不安を抱えていた。

まずは、漢方に切り替えることを目標に、通う先を変えながら、
漢方を処方してもらえる内科で落ち着き、数年通ううちに体調が少しずつ良くなってきた。
ところが、30代後半、突然、全身に強い痒みを伴う発疹、両膝関節が曲がらない炎症・発熱が起き、病院を転々とする。
どこへ行っても「蕁麻疹」と言われ、症状からしてそれはおかしい、と調べまくり、
それを研究発表されている先生の元へ。
「蕁麻疹様血管炎」と診断された。
ステロイドを徐々に減らす方法で、約1年間内服治療。
その後、時々軽い症状が出る時もあったが、2回の妊娠・出産を経て、
次男が1歳〜2歳の頃、また同じ様な皮膚の発疹が始まる。
病院へ行ってもステロイドを処方されるだけで、
そのステロイドよりもアロエを食べた方が痒みがおさまるので、通院をやめ、
とにかく体質を改善したく、学びを深め、今に到る。

今は薬は一切飲んでおらず、これまで生きてきた中で一番体調がいい50代。

その学びを深める中で、
「カカオバター から作る無添加チョコレート」と
「子どもも食べられるスパイスカレー」が誕生する。

小さい頃より、手作りのものや手作りすることが大好き。

2017年春、友達の「教えて欲しい」とのリクエストで、
「カカオバター から作る無添加チョコレートお作り会」を大阪市内の自宅にて開催したのが、
三日月kanの活動の始まり。
その後、「子どもも食べられるスパイスカレーお作り会」と2本柱で活動、
次第に満席が続くように。

他にも、”小さなお子様がいるけど学びたいママさん”も安心して受講して頂けるよう、
別室保育付き、または、隣室見守りにて、講師を招いての講座を多数開催、
参加者様、講師の方々、保育士の友人達に恵まれ、
三日月kanの活動を支えて下さる方々が増えていった。

一方、夫は20年程前、私は15年程前より、
奈良県吉野郡川上村の自然の中へよく一緒に遊びに行っていた。
自然豊かなところでの生活・育児をしたい気持ち、
長男が小学生になるタイミングなど様々なことが重なり、
2018年春、奈良県吉野郡川上村へ移住。


出来るだけ自給自足の生活をしたいという思いがずっとあった。
今は、少しずつ目指していた生活に近づいてきていることが嬉しい日々。

三日月kan ー手作りや昔ながらのもの、自然なものを楽しく学ぶところー

(2020年11月20日 三日月kan→ミカヅキカン に変更)